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SCデジタルメディア、マーケティングDX支援サービスの強化に向けCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」のオフィシャルパートナーに認定〜深い顧客理解によって一人一人に合わせたコミュニケーションを実現 〜

住友商事株式会社の100%子会社、SCデジタルメディア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:野﨑健、以下 SCデジタルメディア)は、株式会社プレイド(東京都中央区、代表取締役CEO:倉橋健太、以下 プレイド)が提供するCXプラットフォーム「KARTE」のオフィシャルパートナーに認定されました。今後KARTEの機能を活用し、企業のマーケティングDXを支援してまいります。

顧客の行動や趣味嗜好が多様化する中、B2C企業・B2B企業ともに、顧客に関する様々なデータを取得して1つに取りまとめること、そして顧客を深く理解することが求められています。
その上で、さらにPDCAを回しながら顧客体験(CX)をより良いものとするための施策を打ち続けられるかが重要となってきています。

このような企業の課題を解決するために、マーケティングDXにおける戦略策定〜構築〜運用までを一気通貫で支援するSCデジタルメディアは、ウェブサイトやアプリを訪れる顧客の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、その人に合わせて最適なコミュニケーションをワンストップで実現するプラットフォーム「KARTE」を活用し、マーケティングDX支援体制を更に強化することにいたしました。

SCデジタルメディアでは、KARTEの従来機能や新機能を活用することによって、Web接客だけでなく、顧客データ基盤やマーケティングオートメーション、顧客データを活用したデジタル広告最適化などを実現いたします。企業の状況に合わせて他社プロダクトと組み合わせることも可能です。

SCデジタルメディアは、今後も様々なパートナー企業と連携し、マーケティング戦略におけるコンサルティングから適切なシステム選定・システム導入、実運用におけるPDCA改善までを一気通貫で支援していくことで、企業のマーケティングDXを推進してまいります。

KARTEについて

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。
https://karte.io

  • 会社名:株式会社プレイド
  • 代表者 :倉橋 健太
  • 設立:2011年10月
  • 資本金 :2,677,999,778円(2022年4月時点)
  • 所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 10F
  • 事業内容:CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営/「KARTE Datahub」の開発・運営/「KARTE Blocks」の開発・運営」/「KARTE RightSupport」の開発・運営/「EmotionTech CX」「EmotionTech EX」の開発・運営 など/「XD」や「CX Clip」等のメディアの運営 など

SCデジタルメディア データマーケティング事業概要

「顧客との強いつながりを創造すること」を使命とするSCデジタルメディアが、マーケティングDXの実現を支援。当社に在籍するコンサルタント、マーケター、エンジニア、データアナリストなど各分野のスペシャリストが、戦略策定〜構築〜運用まで伴走いたします。

【提供サービス一覧(※一部抜粋)】
​1.データマーケティング戦略立案
コンサルタントがA-IsとTo-Beを洗い出し、最短で成果を出すための全体戦略とロードマップを策定

2. マーケティングシステム構築支援
数々のツールの中からクライアントに最適なツールを選び出し、データマーケティングを実行するためのシステム基盤を構築

3. 自社メディア構築支援
WEBサイト・ECサイト・アプリ等、リード獲得とエンゲージメント向上を実現させる自社メディアを構築

4. 運用実務の代行
効果の出るマーケティング施策の実行や手の掛かる運用実務を、各分野のスペシャリストがプラニング、または代行

※サービスに関する詳細・お問い合わせはこちら

本件に関するお問い合わせ先

問合せ先名
SCデジタルメディア株式会社
E-mail
pr@scdigital.co.jp

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