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K.H/ALPHABOAT LIVE Distribution

現在の仕事内容は?

ライブ配信事業の責任者をしています。入社当時は、企業の広告宣伝部署に対するセールスを担当していたほか、当時から現在も引き続き外部に当社の事業紹介や啓蒙活動を行うエバンジェリストとしての役割も担っています。

会社の雰囲気は?

ある程度社会人経験を積んだ“大人”が比較的多いからか、「落ち着いたベンチャー」という雰囲気です。
やりたいことが明確で、自分をしっかり持っている人が多いです。周りに引っ張られず、自分のペースに合わせて自律的に働けるところは外資系企業っぽいかもしれません。

これまでのキャリアについて

新卒でNTT docomoに入社し、本社所属になってからは広告宣伝の仕事に就きました。当時かなり伸びてきていたデジタル分野の担当として様々な案件に携わりました。
その後、ちょうどスタートアップブームだったのもあり、当時社員数が15名程だったベンチャー企業Viibarに転職。前職とは規模も業務も全く違う環境でしたが、営業及びマーケティングの管轄を経験したことで、会社の規模に依存せず仕事をこなしていけるという自信がつきました。

その後、動画配信プラットフォームを提供する外資系企業のブライトコーブに転職。同時に、学生の時のインターン仲間と共同起業し、プロダクトを制作していました。

1年半後、更なるステップアップを考えているときにALPHABOATとの縁があり。事業内容やビジョンに魅力を感じただけでなく、社長の熱意に心を打たれ入社を決めました。

仕事のやりがいや面白さは?

社長が「アントレプレナー(起業家)」と「イントレプレナー(企業内起業家)」という単語をよく使っていました。
規模の大小関わらず、自分が好きなことを自分が生きていける範囲でやっていくアントレプレナーはこれまで経験した中で、「商社(住友商事グループ)がなぜこれをやるのか」という前提でイントレプレナー事業を作っていくことは非常に面白いですね。

会社規模が大きくて多数のグループ会社を持ち、多業種に広がるプールを持っているのは総合商社ならでは。そこに対して新しい事業を展開していくことにやりがいも感じます。

今携わっているライブ配信事業は、コロナの影響により突如需要が高まりました。予定より2〜3年早くブームが来たと思っています。しかしまだまだ発展途上で、誰も想像できていないような使い方がこれからも出てくると思うので、そういった意味では、時代の最先端の潮流を感じられるところは面白いです。
当社では昨年3月からライブ配信を手掛けてきましたが、業界内でも良いポジションにつけていると手応えを感じています。

今後のキャリアについて

まずは、今携わっているライブ配信事業の立ち上げをやり切ることが目標です。

長期的なキャリアについては、明確なものはありません。プランド・ハップンスタンスというキャリア理論(※)があり、「めまぐるしく変化する世の中においては、先のことを考えていても必ずしもその通りに行かない。その時々の選択を間違えなければ、良いキャリアを形成することができる」という考え方なのですが、まさにこれまでを振り返ってみても自分に当てはまるんです。今は、今やるべきことに全力で取り組みたいと思っています。

※1999年にスタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱したキャリア論。日本語では「計画的偶発性理論」「計画された偶然」などと訳される。

応募を検討されている方へ

自発的に動ける方が合うと思います。特にリモート環境ということもあり、指示待ちではなく自律的に働けないと、周りとのギャップが出てしまうかもしれません。ALPHABOATはまだまだスタートアップフェーズにあるので、変化を楽しめて、自分たちで会社を作っていこうと思える人にとっては、とてもやりがいのある環境だと思います。

また、色々なバックグラウンドを持った人が集まっていて多様性に富んでいるので、前職の会社規模や業界問わず、どんな方でも自然に受け入れられるオープンなカルチャーだと思います。

なお、ベンチャーでありながら住友商事のグループ会社で基盤がしっかりしているので、安心して働けるところも当社ならではの強みです。

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